石田さん Uターン
高校卒業後から札幌に移り、15年間を過ごしました。 札幌では飲食店で働き充実した生活をしていたのですが、ある日お店にいらしたお客さんとの会話の中で、『秋田の○○が美味しいよね』とか『鹿角の○○が良いよね』と言われた時に、地元の事なのに話しについて行けず、秋田や鹿角の良さを殆ど知らない自分に気づき、急に恥ずかしい気持ちになりました。 その後、意識して地元を見てみると、多くの良さに気付き、それを使った飲食店を地元でオープンさせたいという想いが産まれ、Uターン移住を決意しました。
大信田さん I・Uターン
きっかけは、鹿角市に住む母親が一人暮らしとなってしまったこと。それから、母親の傍に住むために移住の下調べを始め、移住先の鹿角で『何が出来るのか(仕事)』を考えていくうちに、『鹿角の良い環境からつくられた、おいしいものを首都圏に届ける』ことをしようということとなりました。 結構フランクに考えていたのですが、準備を進めて行くにつれ、いつの間にかハッキリと移住をイメージ出来るようになっていました。 移住して良かったことは、とにかく人が良い!それと、思っていたほど不便じゃなかった。まだ移住して間もないですが、特に生活で不便を感じることはないですね。逆に、営業で東京に戻ったら余りの人の多さに『人酔い』。仕事終わらせて、早く鹿角に帰ろう…となってました(笑)あとは、食べ物!東京ではあまりお目にかかれない山菜や獲れたての野菜!
瀬川さん Uターン
20歳の時に鹿角から東京へ。 約10年間、武蔵野市や国分寺市の保育園や児童館で保育士として働いていた。東京での暮らしは刺激もあり、大好きな雑貨屋やカフェが並ぶ吉祥寺へは何度も足を運んだ。しかし、その一方で都会での生活に違和感を感じ自分が育った鹿角での暮らしや自然を思い出し地元に帰りたいという気持ちになった。心では帰りたいと思いながら、なかなか踏み切れないでいた時、空き巣に入られてしまった。それがきっかけとなり、ここにいてはいけないんだ!と決断し鹿角へ帰ることに。 結婚して子供が産まれたことで、鹿角での生活がより豊かになった。都会と違って危険も少なく、家からすぐ外に出て遊ばせられる環境がありがたい。旬のものが旬の時期に並び、目でみて季節を感じられるのも魅力のひとつ。苦労したことは買い物場が少ない。求めるものや必要なものが手に入りにくい。
大野さん Uターン
長女を東京で出産し、子育てをする中で都会のルールに息苦しさを感じるようになり、子供が主役になれるような環境で育てたいと考えUターンを決意しました。主人は東京出身だったので、移住するまでに約1年準備期間が必要でしたが、今では「手放したものは多いけど、たくさんのご縁もあった」と言ってくれています。 移住後の4人の娘たちは朝5時頃に起き、夜は8時に寝ます。東京ではこの生活は難しかったのですが、今では子どもとの時間を大切にできるようになりました。鹿角は自然豊かで空気がキレイなため近場で十分子どもと楽しめます。子どもたちは何も無いとやることを見つけ作り出します。遊ぶことの名人だなと私自身が驚かされます。子育て環境については、子供の感性が育つ大切な時期に自然の中で五感を使ってたっぷり遊べる幸せを感じます。安心して子育てができる環境が整っていると感じます。
インタビュー一覧をみる
SNS
LINE公式アカウントでつながろう!
できること
お友達登録
はこちら
Q&A
Q&A一覧をみる