柳澤さん Ⅰターン
2020年、岩手県から鹿角市へ移住された柳澤さん。 移住後にご結婚され、今は2人のお子さんの育児と仕事を両立しながら暮らしています。 鹿角を選んだきっかけや、移住して感じたことについてお話を伺いました。 〇移住のきっかけはなんですか? 転職です。職場見学に訪れた際、担当者の方が移住支援制度や雪国での生活への備えなどについて丁寧に説明しくれたことが移住の後押しになりました。 〇実際に暮らしてみてどうですか? 雪かきの大変さはあるものの、地域の方から野菜や果物をもらったり、「来てくれてありがとう」と声をかけてもらえたりと、人の温かさを魅力に感じています。また、車があれば近隣県へも1時間ほどで行くことができ、不便さはありません。 〇鹿角の子育て環境はどうですか? 混雑の少ない落ち着いた環境の中で、ゆとりを持って子育てができることに心地よさを感じます。また、産婦人科がないことに不安はあったものの、小児科医のいるクリニックがあることは子育て中の安心感につながっています。 柳澤さん、これからも鹿角での生活を楽しんでくださいね!
石田さん Uターン
高校卒業後から札幌に移り、15年間を過ごしました。 札幌では飲食店で働き充実した生活をしていたのですが、ある日お店にいらしたお客さんとの会話の中で、『秋田の○○が美味しいよね』とか『鹿角の○○が良いよね』と言われた時に、地元の事なのに話しについて行けず、秋田や鹿角の良さを殆ど知らない自分に気づき、急に恥ずかしい気持ちになりました。 その後、意識して地元を見てみると、多くの良さに気付き、それを使った飲食店を地元でオープンさせたいという想いが産まれ、Uターン移住を決意しました。
大信田さん I・Uターン
きっかけは、鹿角市に住む母親が一人暮らしとなってしまったこと。それから、母親の傍に住むために移住の下調べを始め、移住先の鹿角で『何が出来るのか(仕事)』を考えていくうちに、『鹿角の良い環境からつくられた、おいしいものを首都圏に届ける』ことをしようということとなりました。 結構フランクに考えていたのですが、準備を進めて行くにつれ、いつの間にかハッキリと移住をイメージ出来るようになっていました。 移住して良かったことは、とにかく人が良い!それと、思っていたほど不便じゃなかった。まだ移住して間もないですが、特に生活で不便を感じることはないですね。逆に、営業で東京に戻ったら余りの人の多さに『人酔い』。仕事終わらせて、早く鹿角に帰ろう…となってました(笑)あとは、食べ物!東京ではあまりお目にかかれない山菜や獲れたての野菜!
瀬川さん Uターン
20歳の時に鹿角から東京へ。 約10年間、武蔵野市や国分寺市の保育園や児童館で保育士として働いていた。東京での暮らしは刺激もあり、大好きな雑貨屋やカフェが並ぶ吉祥寺へは何度も足を運んだ。しかし、その一方で都会での生活に違和感を感じ自分が育った鹿角での暮らしや自然を思い出し地元に帰りたいという気持ちになった。心では帰りたいと思いながら、なかなか踏み切れないでいた時、空き巣に入られてしまった。それがきっかけとなり、ここにいてはいけないんだ!と決断し鹿角へ帰ることに。 結婚して子供が産まれたことで、鹿角での生活がより豊かになった。都会と違って危険も少なく、家からすぐ外に出て遊ばせられる環境がありがたい。旬のものが旬の時期に並び、目でみて季節を感じられるのも魅力のひとつ。苦労したことは買い物場が少ない。求めるものや必要なものが手に入りにくい。
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