鹿角家

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瀬川さん Uターン

20歳の時に鹿角から東京へ。
約10年間、武蔵野市や国分寺市の保育園や児童館で保育士として働いていた。東京での暮らしは刺激もあり、大好きな雑貨屋やカフェが並ぶ吉祥寺へは何度も足を運んだ。しかし、その一方で都会での生活に違和感を感じ自分が育った鹿角での暮らしや自然を思い出し地元に帰りたいという気持ちになった。心では帰りたいと思いながら、なかなか踏み切れないでいた時、空き巣に入られてしまった。それがきっかけとなり、ここにいてはいけないんだ!と決断し鹿角へ帰ることに。
結婚して子供が産まれたことで、鹿角での生活がより豊かになった。都会と違って危険も少なく、家からすぐ外に出て遊ばせられる環境がありがたい。旬のものが旬の時期に並び、目でみて季節を感じられるのも魅力のひとつ。苦労したことは買い物場が少ない。求めるものや必要なものが手に入りにくい。