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2025.10.5に実施した関わりしろ交流☆
鹿角市出身の紙芝居俳優、佐藤とおるさんによるワークショップ「紙芝居のネタ ぼくと一緒に考えてください~」を、
とおるさんの母校(旧中滝小学校)、中滝ふるさと学舎にて開催しました!
鹿角家家族!
【佐藤達(とおる)さん】
紙芝居詩人。秋田県鹿角市出身。東京の劇団で俳優として活動をする一方、故郷の思い出を題材にした紙芝居を手作りし披露している。私生活では、2022年に南海キャンディーズのしずちゃんと結婚。2025年に東京演芸協会に入会し、浅草東洋館の舞台にも立つなど、新たな挑戦を続けている。中滝ふるさと学舎(旧中滝小学校)の卒業生。
とおるさんの紙芝居は、小さい頃の思い出が題材となっていて、鹿角市大湯地区が舞台となっている作品がたくさん。
鹿角なまりのゆったりとした話し口調に、じんわり心が温かくなるので大好きです。
小学生のころのエピソードがかわいいし面白いし、懐かしい。絵もかわいい。
「いちりこにりこ」かわいいお話!よければご覧ください♡
そうそう、こちらではなんでも言葉の後ろに「こ」をつけるのです。
「なべっこ」とかね!
さてさて、紙芝居ワークショップは募集を開始してからあっという間に満席に!
当日飛び入り参加もしていただき、なごやかに楽しい一日になりました。
とおるさんから、紙芝居の作り方レクチャー、実演があり、イメージを膨らませながら創作スタート!
実は簡単にできちゃうんだよ~!と教えてもらいました。
みなさんの、集中して取り組んでいる姿が印象的でした。
参加者さんには、もしできれば当日までにエピソード考えてきてくださいね~とお伝えしていまして。
いっぱい練習してきてくださった方も。
classyスタッフも創作のサポートをしました!
時間いっぱい、がんばったあとは、ふるさと学舎内のこもれびcafeさんの美味しいランチ!
地元の食材をふんだんに使った「そば粉のガレット」
シェフからお料理の説明を聞きながら、美味しくいただきました!
ランチのあとは、いよいよ発表タイム!
とおる大賞、ふるさと学舎賞が決まる!!
みなさんとってもかっこよかった!
人前で話すのが苦手な方は、とおるさんが代演してくれました。
おひとりおひとりのいろんなお話が聞けて、胸が熱くなりました。
紙芝居っていいなあと気付かせてもらいました。
選ぶのが難しい!と審査員のみなさんが悶絶するほど名作ぞろいでした。
「とおる大賞」受賞作品はとおるさんのYouTubeに投稿されました!
この日の様子もとおるさんが動画にしてくれているのでぜひご覧ください!
ふるさと鹿角のために!というとおるさんの想いが形になった、母校での紙芝居ワークショップ。
ご一緒させていただけて、本当に嬉しかったです。
とおるさん、しずちゃんありがとうございました。
これからもよろしくお願いします~!
▶このワークショップをきっかけに、花輪図書館にて2026.1.23に第二回紙芝居ワークショップが開催されました!
とっても素敵な回になったとのこと♡
次回開催をお楽しみに!
鹿角が「紙芝居のまち」になる日も近い!?